テキスト連番付与ツール
各行に自動で数字の連番を付与:開始番号、ステップ、番号スタイル(1. / 1、 / (1) / 001)と区切り文字を自由に設定でき、空行はスキップできます。
自動採番の一般的な用途
リストへの連番付けは最も一般的な整理作業です。会議の要点、操作手順、名簿の順位、問題の選択肢など、Word や表計算からコピーした内容には番号がないことが多く、手作業で1行ずつ入力するのは遅く間違いも起こります。貼り付けてスタイルを選ぶだけで、1行ずつ即座に採番できます。
開始番号とステップは柔軟に組み合わせられます。0 から始める採番や、偶数だけの採番(ステップ 2)も可能です。ゼロ埋めスタイル(001)はファイル名や並び順が必要な採番に適しています。空行は既定でスキップされるため、番号が空行で途切れることはありません。
採番はすべてブラウザのローカルで生成され、原文は一切変更されません。結果はワンクリックで Word、Excel、メモアプリに戻して貼り付けられます。
使い方
- 採番したいテキストを上の入力欄に貼り付けます(1行に1項目)。
- 開始番号、ステップ、番号スタイル、区切り文字を選ぶと結果がリアルタイムに更新されます。
- 「コピー」を押し、番号付きのテキストを目的の場所に貼り付けます。
よくある質問
0 や任意の数字から採番できますか?
できます。「開始番号」を 0 や任意の数字に変更してください。ステップも負数以外の任意の整数に対応しており、ステップ 2 なら 2、4、6 を生成します。
空行にも番号が付きますか?
既定では「空行をスキップして採番しない」が有効で、空行はそのまま残り番号を消費しません。チェックを外すと空行にも採番されます。
すでに番号がある内容に二重で採番されますか?
重なります。先にテキスト置換ツールで古い番号を削除するか、手動で整えてから本ツールを使うと、「1. 1. 内容」のような二重採番を避けられます。
採番結果はそのまま Word で使えますか?
使えます。結果をコピーして Word に貼り付ければプレーンテキストの番号として扱われます。Word の自動的な複数レベル番号が必要な場合は、Word 側のリスト機能の利用をおすすめします。