無料のオンラインベースチューナー。4弦(E-A-D-G)と5弦(B-E-A-D-G)の標準調弦に対応し、低音域の検出を最適化しています。マイクで音名・周波数・セント差をリアルタイム表示、音声はブラウザ内で処理されます。
ベースの合わせ方
- 上でチューニングを選びます(迷ったら最初の標準のまま)。
- 「チューニング開始」を押し、ブラウザでマイクを許可します。
- 弦を1本ずつマイクの近くで鳴らし、表示が安定するのを待ちます。
- 針が左(低い)なら締め、右(高い)なら緩めます。緑の範囲に入れば合っています。
4弦ベースは太い 4 弦から:4弦 E1、3弦 A1、2弦 D2、1弦 G2。5弦ベースはさらに低い 5 弦 B0 が加わります。ベースは低音域なので、音を伸ばして針が落ち着いてから判断します。左なら締め、右なら緩めます。
ベース 周波数表(A4 = 440 Hz)
| 弦 | 音名 | 周波数(Hz) |
|---|---|---|
| 4弦 | E1 | 41.20 |
| 3弦 | A1 | 55.00 |
| 2弦 | D2 | 73.42 |
| 1弦 | G2 | 98.00 |
ベース調弦のコツ
ベースは周波数が低く(E1 は約 41 Hz)、スマホやノート PC の内蔵マイクは低音に弱いです。ボディをマイクから 10〜20 cm まで近づけるか、外付けマイクやオーディオインターフェースを使ってください。ピックは一定の力で弾くと安定します。5弦の B0(約 31 Hz)が最も判定しにくいので、4〜1 弦を先に合わせ、最後に 5 弦だけを合わせるのがおすすめです。
音声はアップロードされますか?
いいえ。Web Audio が端末上でリアルタイム解析し、録音・アップロード・保存は行いません。
よくある質問
4弦と5弦ベースの違いは?
5弦は最低音側に B0 弦が 1 本増えるだけで、残り 4 本は 4弦ベースと同じです。「調弦プリセット」で切り替えられます。
ギターよりベースの反応が遅いのはなぜ?
低音は振動周期が長く、判定に多くのサンプルが必要です。マイクに近づけ、2〜3 秒伸ばすと大きく改善します。
スマホでベースを調弦できますか?
できますが、スマホのマイクは 40 Hz 以下に弱いです。サウンドホールやピックアップに近づけるか、オーディオインターフェースを使ってください。
アンプやエフェクターは必要ですか?
不要です。生音かピックアップの音で十分で、アンプは周囲のノイズを拾うことがあります。