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Gzipオンライン エンコード/デコード

テキストをGzip圧縮しBase64へエンコード。Base64(URL-safe自動判別)から元のテキストを復元。.gzファイルのダウンロード/アップロードと実際の圧縮率表示に対応。すべてブラウザ内で処理されアップロードされません。

🔒 プライバシー:圧縮・解凍はすべてブラウザ内(標準CompressionStream API)で完結し、入力と結果はサーバーに送信されず、更新で消去されます。

使い方

  1. エンコード:テキストからGzip圧縮データのBase64表現を生成し、URL・JSON・設定ファイルへそのまま貼り付けられます。
  2. デコード:GzipデータのBase64(標準・URL-safeどちらも自動判別)を貼り付けて元のテキストを復元します。
  3. .gzファイル:「.gzダウンロード」で入力テキストをGzipファイルとして保存、「.gzアップロード」でローカルの.gzファイルを解凍できます。
  4. 圧縮率は実際の結果を表示します。非常に短いテキストや既に圧縮済みのデータ(JPEG/PNG/MP4/ZIP)は逆に大きくなることがあり、これはGzipヘッダとアルゴリズムの正常なオーバーヘッドであり、ツールの誤りではありません。

よくある質問

Gzipとは?

Gzip(GNU zip)はDEFLATEアルゴリズムに基づく可逆圧縮形式(RFC 1952)で、先頭は1F 8Bに固定され、CRC32検証と元サイズ欄を持ちます。HTTPレスポンス圧縮の標準形式で、ログやJSON等のテキストデータの転送・保存にも広く使われます。

短いテキストが圧縮後大きくなるのは?

Gzipには固定ヘッダ(マジック番号・フラグ・タイムスタンプ等の約10バイト)とトレーラ(CRC32 4バイト+元サイズ4バイト)があり、繰り返しのない内容はDEFLATEでもほぼ圧縮できません。18バイトの「测试abc123你好」は39バイトになります。これはフォーマットのオーバーヘッドであり誤りではありません。

URL-safe Base64と標準Base64の違いは?

標準Base64は + と / を使うため、URLやファイル名では追加エンコードが必要です。URL-safe版は - と _ に置き換え、末尾の = を省略するのが一般的です。本ツールはデコード時に両形式を自動判別・正規化し、出力時はチェックボックスでURL-safeを選べます。

「1F 8Bヘッダなし」エラーの意味は?

正しいGzipデータの先頭2バイトは必ず0x1F 0x8Bです。Base64はデコードできても先頭が異なる場合、そのデータはGzipではありません(通常のBase64テキスト、他の圧縮形式、または断片化・改変の可能性)。ソースがGzipのBase64か確認してください。

データはサーバーに送信されますか?

いいえ。本ツールは標準のCompressionStream/DecompressionStream APIを使用し、すべてローカルで計算します。入力・Base64結果・アップロードした.gzファイルは端末外に出ず、更新で消去されます。

ツールによってBase64結果が違うのはバグですか?

いいえ。Gzipヘッダにはタイムスタンプ(MTIME)やXFL/OS等のメタデータがあり、実装によって値が異なるため、同じテキストでもGzipバイト列(ひいてはBase64)が異なることがあります。ただし解凍結果は完全に一致します。正しさの基準は「復元が原文と一致」であり、バイト一致ではありません。

Gzip・Deflate・Brotliの違いは?

Deflateは圧縮アルゴリズムそのもの。GzipはDEFLATE+CRC32付きコンテナ(RFC 1952)で、HTTP圧縮と.gzファイルの標準です。Brotliはより新しく圧縮率が高い傾向がありますが、ブラウザ・ツール対応が異なります。Content-Encodingではそれぞれ gzip / deflate / br に対応します。